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2019年6月13日 (木)

2019年06月09日

2019年06月09日
 〇今日は、発音が六なので、勝手に「六さんの日」だと決めています。今日初めて分ったのですが、令和天皇の結婚記念日でもあったようです。
〇梅雨入りした関東の周囲だけが、雨でした。夏になったというのに、最高気温が、20度を少し上回っただけでした。また、長袖シャツが必要になりました。
 〇午後から一時的に雨が止みましたので、府中駅近くの武蔵府中郵便局に行って来ました。昨日、丸1日家を空けていた時に、長崎の弟から、ゆうパックで五島の蒲鉾が届いていたようなので、直接郵便局に取りに行ったのです。アジとアゴ(トビウオ)とクエのシンプルな蒲鉾でした。これが中々美味しいのです。真空パックなので、冷凍しなくても大丈夫だと思ったのですが、少々味は落ちるでしょうが、冷凍しました。今月末、末の孫の誕生日に、次男を除いて、家族全員が集まりますので、その時に皆で一緒に食べようと思ったのです。夕方、弟に電話して、お礼を言って、この事を告げると、弟も喜んでくれました。
 〇今日は、もう普通に酒が飲めるだろうと思って、府中の伊勢丹や聖蹟桜が丘の京王ストアで、酒の肴を探した所、飲めなかった時の反動で沢山買い過ぎました。鶏皮の唐揚げ、合鴨の燻製、ツブ貝の燻製、イカ明太、ローストビーフ、ボンビーノス貝を買いましたが、今日の晩酌では、ボンビーノス貝、鶏皮の唐揚げ、昨日作ったピザの残りだけで充分酒が飲めました。令和天皇と同じようには、上皇ご夫妻も呼んで、良いご成婚祝いが出来たようですが、私は一人で「六さんの日」を祝いました。

06月10日
 〇朝一番に、妻から電話がありました。明日の夕食を共にする約束をしました。ただでさえ働かないのに、更に怠けさせるような働き方改革に、ご立腹のようでした。自民党らしい選挙対策だろうと思いますがねー。戦後自民党が、長年に亘って、政権を維持するために、野党の意見を通じて国民の声確かめ、野党がやるような政治運営をしてきたので、日本は、世界でも例を見ないような社会主義的な国になりました。野党が、必至になって国民第一と言っていますが、野党が政権を取っても、現在のような日本を作れなかったかも知れません。
 〇今日は、備前焼の友人が東京で行う、備前焼の展示会の初日でした。毎回、初日は、友人達が集まって、展示会の成功を願います。というのは形ばかりで、展示会はそっちのけで、皆で持ち寄った料理と酒で、大宴会となりました。生まれて初めて、サクランボのジャムで日本酒を飲みました。良い気持ちで飲んだので、忘れてしまいましたが、若い曲がりキュウリの漬け物、チーズの和風サラダ、焼売と春巻き、韓国風海苔巻き等々、日頃、余り食べない物を食べさせて貰いました。備前焼の友人とは、大学の100周年(2013年)の時の、カンボジアーミャンマー旅行の時からで、かれこれ6年の付き合いですが、去年は、台風の中、自宅にお邪魔し、自製の釜を見せて貰いました。幾つになっても友達は出来る、それを再認識しました。更に今日は、私の趣味に合わせて、2つほど備前焼を特注しました。彼は、喜んで引き受けてくれました。彼の備前焼は、焼は優れているのですが、従来からの皿とか酒器、花瓶など実用品が中心なので、彼の作品にバラエティーを与えることになれば嬉しいのですがねー。

「老いらくに 新たな友の 生まれ出で 年旧る度に 絆強まる」

06月11日
 〇毎日見ている燕の巣で、雛がそれぞれ大きく育って、巣が狭く感じられるようになりました。巣立ちは近いと思います。この燕の巣のお陰で、ご近所の人達と、気軽に話せます。燕が、住民の心を繋いでくれています。
 〇午後から、妻と夕食をするために、神楽坂に行きました。今日は、スペイン料理にしました。妻とは、スペイン領のカナリア諸島で、半年ほど一緒に暮らし、妻もスペイン料理が大好きになりました。特に、魚介類と米の煮込みと言うべきか、炒飯と言うべきか、その両方に似たパエーリャが大好きです。当然ながら今日も頼みました。その他に、豚の頬肉の煮込み、モンゴイカのイカスミ煮、生ハム、チーズの盛り合わせ等を頼み、美味しいワインを飲みました。妻は、最近食べることが一番の楽しみなのと言って、私が驚くほどモリモリと食べました。
 〇食後、何時ものようにバールによって、妻はコーヒー、私はワインで、しばし話をしました。妻としては、酒に酔った私と話すと、議論のようになるので好きでは無いらしいのですが、渋々ながら付き合ってくれます。今日は、働き方改革から、人間社会の中で一番大事なものは何か、と言う話になりました。妻の意見としては、どう考えても一番大事なものは、将来を担う子供を作り育てることだと言っていました。その子供を作り育てることは、基本的に女性の役目ではないかとも言っていました。また、男性の役目は、家族を養うことで、先史時代から変わらない基本原則であり、それは今でも変わらないとも言って居ました。そして、現代の社会について、産業革命以来、人間社会の働き方に大きな変化が生じたが、国は、家族を養う男の稼ぎを、安定化させるのが本務であり、その本務をなおざりにして、男に育休を強制したり、給料を安く抑えたり、女性も働かせ子育てを外注するような、社会のあり方は、もっての外だと言っていました。少し反論めいたことを言いましたが、実は、私も、その通りだと思っています。最近、新たな社会のように言われているジェンダーフリーの社会は、現実の社会から懸け離れた、下手なプログラマーが作った、ロボット社会のように見えて仕方がありません。

06月12日
 〇燕の雛もかなり成長したので、最終的に雛の数を確認できました。昨年と同じく5羽でした。まだ、親鳥が餌を運んでいます。親鳥にとっては、私は危険人物のようです。巣に向かって、銃のようなカメラを向けるからだと思います。
〇今日は、午後からかなり強い雨が降るような予報でしたので、近くの郷土の森公園に行って来ました。テレ朝で郷土の森公園の紫陽花が紹介された彼でもあります。丁度、紫陽花祭をやっていて、公園は老人達で1杯でした。紫陽花も綺麗でしたが、広い梅園に、かなり沢山の梅の実が落ちていて、私は、その方に夢中になって仕舞いました。傷の少ない固めの実を探して、リュックに半分くらい拾いました。大きな梅酒の瓶が、1つ空になっていますので、梅酒を作ろうと思います。これまでに作った梅酒や果実酒が沢山あって、生きているうちに飲みきれない量なので、もう梅酒造りは止めようと思っていたのですが、地面に宝物が転がっていると、拾わずには居られない、少年時代からの性のような物です。
〇午後2時半から、郷土の森博物館の常設展の説明会があるというので参加しました。説明を聞く人が多かったせいで、説明員の熱が入って、40分程度の予定が、1時間15分ほどになりました。何でも知っているつもりでしたが、結構知らないことがありました。
〇夜は、今日休みの次男と一緒に、昨年甲子園を湧かせた吉田投手の、プロ初デビューの試合を見ながら、美味しく酒を飲みました。

「土手の道 途切れなく咲く 豚菜かな 茅の緑に 金色の帯」
「どうしてか アラブの町を 思い出す とんがり帽子の 箆大葉子の花」
「荻繁り 緑一色 多摩河原 緑の彼方に 聖蹟の街」
「寄り添って 茅の中に 身を置けば 清く優しい 昼咲き月見草」
「名はクララ 多摩の河原に 花咲かす 蜜蜂達と 花を尋ねる」
「緑濃き 茅の奥に 並び咲く 小さく健気 庭石菖の花」
「早春に 野を賑わした 春紫苑 姫女苑へと バトンを渡す」
「道脇に 白き茸の 列をなし 我を見上げる 梅雨の午後かな」
「紫陽花が 藁葺き屋根を 引き立てる 郷土の森の 紫陽花祭」
「紫陽花と 睡蓮の花 花菖蒲 美を競い合う 梅雨舞台かな」
「梅園に なにやら朱き 玉の見ゆ 収穫の後 梅の実の落つ」
「気は焦り 境界線を 乗り越えて 人目気にせず 落ち梅拾う」

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