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2019年5月12日 (日)

2019年05月11日

2019年05月11日

05月06日
 〇 良く晴れた日で、良く富士が見えていました。陽気に誘われて、横瀬、羊山公園、西武秩父の方に行って来ました。羊山公園は、芝桜で名和売っている公園ですが、余り好きには慣れませんでした。横瀬から羊山公園までの、里山が残った道の方が楽しめました。
 〇秩父線で三峰口の方から、現役のSLが走ってきました。踏切の所に、多くの鉄道フアンが集まっていました。

「羊山 白とピンクの 花絨毯 手間暇かけた 客寄せ公園」
「山全て 消えて仕舞うや 武甲山 人に欠かせぬ セメント材料」
「里山を 彩る花を 愛おしむ 切り傷だらけ 武甲山かな」
「捨てきれぬ 幼き頃への ノスタルジー SL列車で 思い出の世界へ」

05月07日
 〇午前中、郷里の妹から電話がありました。ブログがなくなったので、偶には、電話しなければと思ったようです。ブログを始めたのは、近況報告の為でした。それで、山の仲間の女性に言われたように、五日分簡単に纏めてブログに掲載しました。
 〇夕方から、都心の大学でOB会の会議に参加しました。会議の後は、これが本当の目的では無いのと言われそうな、楽しい酒を飲みました。

05月08日
 〇今日は、一日中、雲一つ無いような快晴でした。こんなに良い日でも、一日中、殆ど日が差さない玄関側の藪柑子が、今年も立派に芽吹きました。本当に有難いことです。
 〇今日は、平山城址公園駅、宗印寺、平山城址公園、東京薬科大学、近くの里山、多摩東山ニュータウンを歩きました。ある程度、時が経つと、何となく薬科大の薬草園に行ってみたくなります。集められた、多くの薬草や木々の花を見る事が出来るからです。今日は、この前日比谷公園の山野草展で見た、ヒメシャガ(姫著莪)を見ました。
 〇帰りのバスの中で、スマホを見ると、「平山城址公園はいかがでしたか」とのメッセージが入っていました。開くと、感想を多くの人に知らせる為、投稿して下さいとグーグルからの要請でした。そう言えば、一昨日も、「横瀬は如何でしたか」とのメッセージが入っていました。私の行動が、殆ど分るのですね-、怖い世の中になりました。

「森の中 日陰育ちの 藪柑子 我が家の日陰に 新芽の緑」
「山野草 展示会にて 見たばかり 姫著莪の花 薬草園に」
「初夏の陽に 山査子の花 見頃なり 秋の実りの 赤き実思う」
「今しがた 薬草園にて 見たばかり 里の畑に 花菱草の花」
「山の木の 緑の木の葉 裏返し 谷戸を駈け抜く 五月の風かな」
「里山に 僅かに残る 桑畑 鬼の拳に 新芽の緑」
「山開き 多摩東山 ニュータウン 多摩の開発 未だ止まらず」

05月09日
 〇今日も、夕方から、都心の大学でOB会の会議があるので、遠出をせず対岸の河原に、野蒜採りに行って来ました。レジ袋1杯取りました。少々取り過ぎでした。野蒜は、花芽が出ると茎も葉もが固くなり、食べる所が少なくなります。危うくその時期になる所でした。野蒜を採るのは良いのですかが、食べられるようにするには、大変な手間が掛かります。家を出る直前、漸く整理が終わりました。
 〇野蒜採りを終わって、浅川の河原に出ると、この前出会った馬が、また人を乗せていました。孫達が、馬に乗ってみたいと言っていましたので、連絡先を聞きました。馬カフェ「マリアの風」といい、ネットで調べられるとのことでした。
 〇今日は、OB会の全体会議に参加し、普段会わない人と久し振りに顔を合わせました。会議終了後、旧交を温め、美味しい酒を飲みました。

「草藤と 野茨続く 河原道 時経つにつれ 自然が再生」
「森陰に 一際目立つ 白き列 背高のっぽの 花独活の花」
「草むらに 縮れた長き葉 野蒜見て 一人ではしゃぐ 人無き河原」
「野蒜には 幼き頃の 思い出が 山と詰まりて 心打つなり」
「見上げれば 空を覆いし 白き花 蜜蜂喜ぶ アカシアの花」
「アカシアの 空に融け入る 花霞 梢の先まで 白房の花」

05月10日

 〇今日は、鶴見川の踏破に挑戦しました。鶴見川は、「よこやまの道」の唐木田付近が、源流となっており、源流から川崎市の下大蔵までは、既に歩いているので、そこから、河口までを制覇したいと、ずっと思っていたのです。思いの外距離があり、12時半から5時過ぎまで掛かって、河口から18キロの、横浜線鴨居駅まで歩きました。今日歩いた部分は、ハナウド(花独活)、野茨、菜の花、矢車草、昼咲き月見草等、沢山の花が咲いていました。まるっきり住宅地と思っていたのですが、かなり広い農地が残っていました。
〇カルガモ、アオサギ、シラサギ、カワウと言った常連の鳥の他に、バンを見ました。もう帰るのを止めたのかも知れません。
 〇我が家のアパートで、燕が卵を温め始めました。可愛い雛の姿を、もうすぐ見る事が出来ます。
 〇どの国も、ある程度自国第一主義だと思いますが、今の米国、中国、北朝鮮の指導者の自国第一主義は、品性も節度もなく、このような連中が、戦争を招くのだなと改めて思いました。

「川風が 気持ち良きかな 花独活さん 君を見るのは 川側ばかり」
「花独活と 白さを競う 野茨の 長き行列 鶴見川かな」
「葉の色が 黄色き小手毬 満開に 人の手になる 新種なるべし」
「薫風を 受けて優雅に 羽広げ 煌めく川面 青鷺の舞い」
「常連の 鳥等の中に ただ一羽 五月の川に 北国の鳥」
「明らかな 野良猫3匹 日向ぼこ 目つき鋭く 我を観察」
「鴨居橋 端午の節句の 名残あり 川を跨いで 子鯉幾百」


05月11日
 〇今日は、昨日の鶴見川踏破の続きで、横浜戦の鴨居駅から、東急東横線の綱島駅まで歩きました。あと河口まで、残り9キロとなりました。昨日、沢山の鯉が飾られていた鴨居橋は、飾りは取り払われ、すっきりとしていました。
 〇今日は、二つの寺に御朱印をお願いしたのですが、住職がいなくて、二つとも振られてしまいました。
 〇家の近くまで帰って、西友に向かっていたら、警官から職務質問を受けました。「リュックの中味を調べさせて欲しい」と言われました。刃物が入っていないか確認されました。余程、怪しい人間に見えたようです。私以外に、職務質問された人は居ませんでしたから、、、。特に、この近くで事件が起きたわけではないようでした。
 〇街の何処にでも見られる新芽が赤い木の名前が分りました。調べよう調べようと思いながら、ついつい先延ばしにしていました。ベニカナメモチ(紅要黐)でした。最近の曖昧検索は、凄いと思います。ずっと以前ですが、情報検索を担当していたものとしては、技術の進歩に、唯々驚きです。

「遠目には 野薔薇に負けぬ 白き花 並んで風受く 烏麦かな」
「春霞 帳に日輪 朧月 河原を埋める 昼咲き月見草」
「女学生 河原に下りて 鯉に餌 鯉の飛沫に 少女も浮き浮き」
「白縁の 帽子被りて ダンスする ヘラオオバコの 鶴見48」
「花独活の お花畑を 走り抜く 都会の中の 田園風景」
「五月晴れ 緑の中を 流れゆく 川の彼方に 高速道路」
「土手の上 居並ぶ桜に サクランボ 喉の渇きを 甘く潤す」
「天を突く 高層ビル街 横に見て 大きく蛇行 鶴見川かな」
「鶴見川 土手に一面 ヤセウツボ 多摩では希少 寄生草花」

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