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2019年5月 7日 (火)

2019年05月05日

2019年05月05日

 令和の時代と共に、日記を毎日書くのを止めました。適当な間隔を置いて、各日の主要な出来事や感じたことを、箇条書き程度に纏めて書くことにしました。初心撤回みたいな事になりましたが、妹や弟の嫁さん、山登りの仲間、関西の友人などから、日記がないのは寂しいと言われてしまいました。お世辞半分だとは思いますが、とても有難く嬉しく思いました。

05月01日
 〇令和の時代が始まりました。令和天皇の一般参賀に、多数の人が押し寄せました。複雑な気持もありますが、これが日本なのでしょう。
 〇孫達と多摩動物公園に行く予定が、雨模様のためボウリングに変更しましたが、同じ考えの人が多いようで、2時間待ちでした。結局、夕食の買い物をして、早めに令和を祝う宴会に切り替えました。孫達も結構満足していました。次男も含めた大人達は、夜2時くらいまでカラオケを楽しみました。
「孫達と 令和の初日 祝いたり 孫等の記憶に 爺が残る」
「孫達が 令和の半紙 手に持ちて 笑顔笑顔の 記念撮影」

05月02日
 〇朝寝坊して、朝食兼昼食を済ませ、さー出かけようとしたら、雷鳴が轟き、暗雲が立ち籠めました。
 〇2時過ぎには、暗雲も去り雷鳴も遠くなりましたので、昭和記念公園に行きました。先ずチューリップを楽しむ予定でしたが、殆ど花は散って見頃を過ぎていました。ネモフィラを少しだけ楽しみました。孫達にとっては、これが幸いだったようで、「こどもの国」に行って、大きなハンモックが連なった遊具で、1時間以上、跳ね続けました。その後、高いトンネル状の滑り台も楽しみました。末の孫は、トンネル状の滑り台は苦手だったのですが、今日克服しました。彼にとっては、令和の快挙でしょう。
 〇6時近く迄遊んだので、夕食を一緒にして、一旦我が家に寄り、作り置きのミートソースなどを持って帰って行きました。
「花よりも 飛んだり跳ねたり 遊びたい 望み叶いて 孫等満足」
「末の孫 トンネル状の 滑り台 漸く克服 令和の初仕事」

05月03日
 〇都心でメキシコ時代の友人と会うために、アパートを出ようとしたら、管理人から呼び止められました。昨晩のカラオケで、隣近所から眠れなかったと苦情が出たそうです。
 〇都心には、早めに出かけ、新緑の日比谷公園を楽しみました。一画で、多摩野草の会主催の「山野草展」を見ました。鉢に植えられた山野草が、花の貴婦人のように見えました。
 〇食事会は、銀座の中南米料理屋で、話も弾んで、とても楽しく美味しく頂きました。
「大都会 摩天楼等の 真ん中で 新緑輝く 日比谷公園」
「山野草 展示会では 貴婦人に 君を見るのは 山野が一番」
「異国の地 同じ舞台で 演じたる 舞台仲間の あの日あの時」 

05月04日
 〇山の仲間と八王子城址公園に行って来ました。この仲間の女性達に、「簡単な形で良いから、日記を続けられない?」と言われました。
「戦国の 歴史の波に 流されて 廃墟と化した 八王子城」
「城跡の 土手に林立 春紫苑 強者どもの 夢は何処に」
「石垣の 狭き隙間に 金瘡小草 昔を偲ぶ 紫の花」
「大手道 脇にヤンヤと ツボスミレ 武将も愛でしか 白花小粒」
「城跡を チャボの子供ら 散歩する 闘鶏するとは 思えぬ可愛さ」
「人の手で 森も城へと 変われども 廃墟となれば 自然に戻る」
「新緑の 森の上には 白き雲 雲に無縁の 歴史の移ろい」
「白雲も 風雲急の 八王子 黒雲勝利 雨粒の落つ」
「予期せざる 雷雨来たりて 誰も皆 宴へ移行 酒場満員」
「宴済み 仲間と別れて 我が住家 雹の残渣が 畑の隅に」
「孫や友 余生の宝と 過ごす内 10連休も 残り1日」
「世間では 10連休と 大騒ぎ 毎日休みの 私の老後」

05月05日
 〇みはらしの丘、若葉台、若葉台いずみ境界、稲城長峰ヴェルディーフィールド、稲城中央公園、城山公園を歩き、南多摩駅から府中駅に出ました。大国魂神社の「くらやみ祭り」最終日でした。
 〇毎年のことですが、境内中に屋台が埋まり、凄まじい人出でした。最近は、外国人の屋台が、かなり増えました。ケバブとビールを買って、腹拵えをし、6時から、大太鼓に先導され、神社の集まっていた各地域の山車が、それぞれの地域に帰って行くのを少しだけ見て、我が家に戻りました。
「足下の 歩道の端に 庭石菖 荒れ地に耐える 二輪の花かな」
「近頃は ついぞ見かけぬ 都草 路傍の草地 黄色に染める」
「公園の 花壇を埋める 花達は 綺麗なれども 名は外国語」
「襟口に なにやらモソモソ 動きあり 捕らえてみれば 青虫なりき」
「新緑の 枝から下がる 銀の糸 青虫達の ターザンごっこ」
「ベンチでは 独り青虫 尺を採り 我が目の前で 蛇踊り披露」
「道脇を 黄色く染める 豚菜かな 背丈すらりと 容姿端麗」
「溝脇に 手を取り合って 母子草 どこもかしこも 春爛漫」
「ごつごつの 幹にも芽吹く 楓葉風 これぞ正しく みどりごの手」
「金蘭が 木漏れ日浴びて 金の塔 暗き木陰に 仏の光り」
「歴史ある 武蔵総社の 祭にも 外国人の 屋台が並ぶ」

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コメント

よくぞ復活してくれてありがとう。又楽しく読ませていただきます。

投稿: | 2019年5月10日 (金) 11時17分

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