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2018年10月22日 (月)

2018年10月17日

2018年10月17日

 

 今日は、比較的明るい朝でした。その内に、青空が広がり、久し振りに日の光を感じました。ニュースによると、4時間も日差しがあったそうです。

 今日は、午後1時から、大学の昭和38年入学、所謂同期の体育会系クラブの同窓会があり、都心の大学まで行って来ました。

 私を含めて7名が幹事役になっています。幹事は、1時間前の12時に集まることになっていましたので、10時半に家を出て、何時ものように電車で都心に向かいました。電車が、調布に着いた頃に、携帯電話が鳴りました。名古屋から久し振りに出て来た、同じクラブの同期でした。電車内でしたので、後で電話することにして、電話を切りました。約30分後、電車が大学の最寄り駅に着いた時に、また電話が鳴りました。彼も、タクシーでそろそろ大学に着くと言ったので、大学の正門で待ち合わせをしました。ほぼ同時に正門に着き、無事彼を同窓会の会場に案内できました。

 幹事の5名は、既に着いていました。男性は、会場設営をして、女性の幹事は、ケイタリングで頼めない、野菜サラダと果物等を自分達で作りました。後ほどケイタリングが来たのですが、私には、彼女達の1品が、ケイタリングの品々より、美味しそうに思えました。

 1時から、乾杯をして同窓会が始まりました。誰もが、待ち切れなかったように、話が爆発しました。当時の我が大学は、4000人程度の小規模の大学でしたし、同じ学科から別のクラブに入ったり、体育祭や大学祭では、同じクラブで無くとも知り合いになる事ができました。この同窓会も、今年で5回目となり、これまでの同窓会で、すっかり顔馴染みになった者も多いのです。同期ですから、大学時代の想い出は、殆ど共有できますし、歳のせいで誰もが、某か身体に問題があり、病気に関する話題も共有できるのですから、話が爆発するのも当然です。

 あっちの仲間、こっちの仲間と、話し相手を変えながら、あっという間に1時間半経ち、その後、一人ずつ近況報告をして、同窓会の1次会は終了しました。その後、4時過ぎから、同窓会のロビーのような場所で、2次会となりました。本当は、私と同じクラブから6人の同期が集まったので、クラブの同期会をしようと思っていたのですが、成り行きで、全体の2次会に参加してしまいました。

 全体の2次会も、5時過ぎには終わりました。その後、名古屋から出て来た同期と、千葉に住んでいて一緒に飲む機会の多い同期と3人で、3次会をすることになりました。大学に近くの老夫婦がやっている店にしました。酒も料理も美味しく、同じクラブの同期だけになれば、共有する想い出も細部に亘り、また、話が弾み、あっという間に8時を過ぎてしまいました。昼間から飲み続けだったので、今日の飲み会を終わりにしました。良い1日になりました。

 

「人生の 旅路に友は 多けれど 同期に勝る 友は少なし」

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