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2018年10月 7日 (日)

2018年10月05日

2018年10月05日

 

 外の景色が、山水画のような朝でした。台風25号が、秋雨前線を刺激して、今日は、雨になるとのことでした。

 1週間ほど、散歩らしい散歩をしていません。旅行したり、都心に出たりしているので、そこそこ、運動はしていると思っていますが、野辺の草達と話をしながら歩いていないので、散歩した気になれません。今日は、予定がないので、散歩しようと思ったら雨になり、家を出たのは、近くのスーパーに買い物に出かけただけになりました。

 今日は、四国へ行く前に買ってあった野菜を、一掃することにしました。朝と昼は、茸、タマネギ、セロリの豚肉炒め、夜は、焼ナス、エシャレット、ラディッシュ、ミニ大根のサラダと、野菜づくしになりました。白セロリも買ってきていたのですが、パクチーの一種のようで、それだけで沢山食べることは出来ませんでした。結構な量で、一人では食べ切れない程でしたが、次男が休みだったので、手伝ってくれて、なんとか、一掃することが出来ました。

 夜のテレビのニュースで、今年のノーベル平和賞の発表がありました。下馬評では、文在寅韓国大統領、金正恩北朝鮮委員長が取り沙汰されていました。また、トランプ大統領の噂も出ていました。朝鮮半島の非核化、南北朝鮮の融和に貢献し、世界平和に貢献したと、ノーベル賞を決める国が判断すると読んだのでしょう。これまで、イラクから米軍を引き揚げる政策を掲げたオバマ大統領や、南アのマンデラ大統領など、政治家が選ばれることがあったので、今回のような下馬評が出たのだと思います。

 しかし、下馬評は外れて、性暴力と戦う二人の人物に決まりました。下馬評が外れて、本当に良かったと思います。韓国の文在寅大統領は別として、他の二人は、真剣に平和を望んでいるとは思えません。金正恩委員長は、餓死する国民が居るというのに、豚のように肥った身体を見るだけで、嫌悪感を覚えます。核兵器を開発する金が有るのであれば、国民生活が豊かになるような投資に回すべきでしょう。そして、権力の世襲を止めて欲しいと思います。トランプ大統領は、国民の選挙によって選出された大統領ではありますが、金正恩大統領と良く似ています。極めて自己中心的で、自分に従わなければ、マスコミであれ、司法機関であれ、他国であれ、平気で攻撃できる人です。世界平和を望んでいるわけでも、世界平和に貢献したわけでもありません。

ノーベル平和賞を選んでいる国には、それなりの思惑があるのでしょうが、出来れば、政治家からノーベル平和賞受賞者を選ばないで欲しいと思います。以前、佐藤栄作首相が、ノーベル平和賞を受賞した時、日本国民の多くが、唖然としたと思います。非核3原則という政策は打ち出しましたが、核爆弾の最初の被爆国である国民の批判をかわし、自党の政権維持のためだったと思われます。政治家の言動の中には、このような場合が多いと思います。政治家には、ノーベル平和賞をやらないで欲しいと思います。そして、適当な候補者が居なければ、5年でも10年でも、該当者無しで良いと思います。

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