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2018年10月27日 (土)

2018年10月26日

2018年10月26日

 

 今朝も晴れ間が見える朝でした。この所、関東地方も、晴の日が長く続くように様になりました。秋本番になったようです。

 今日は、夜、「語ろう会」のため、都心に行くので、少し早めに出て、2度失敗した、向島百花園に行くことにしました。都立の十庭園の内、向島百花園だけ、1度も足を踏み入れたことが無いのです。

 我が家を、2時15分に出ました。これまでの失敗の経験から、電車の乗り方、乗る位置等を研究しましたので、4時には着くと思ったのですが、結局、着いたのは4時20分でした。極めてスムースに行ってもこの時間ですから、もう30分は早く家を出る必要がありそうでした。

 天気は次第に崩れて、百花園に着いた時には、厚い雲と日没が同時に迫ってきて、早くも薄暗くなっていました。4時半には入園が終り、5時には庭園を出なければなりませんでした。受付の小父さんに、「充分見学する時間はありますか」と聞いたところ、「時間は充分ですよ」と軽く答えました。中に入ってみると、小父さんが言ったことが良く分りました。色々な木々や草花が蜜に植えられていましたが、縁側から一望する程度の庭園だったのです。ささっと歩くと、5分足らずで1周できそうでした。ゆっくり歩いて20分で見終わりました。咲いている花も、ノコンギク、シュウメイギク、シオン、フジバカマ程度でした。面白かったのは、日本庭園の向こうに、スカイツリーが見えることぐらいでした。

 百花園を、4時45分に出て、東向島駅から、曳舟で地下鉄半蔵門線に乗換え、渋谷に出ました。渋谷で山手線に乗換えましたが、渋谷の人の多さには、驚きました。渋谷から目黒に出て、所用を済ませて、「語ろう会」の会場である、先輩の喫茶店に行きました。先輩は、顎の癌の治療中なのですが、ちょっと調子が悪く、声がスムースに出なくて辛そうでした。そんな訳で、「語ろう会」にも参加しませんでした。今日の「語ろう会」には、面白い経験をした若い女性の話を聞いたのですが、実に興味のある話でした。しかし、この話は公に出来ないそうなので、日記に書けないのが残念です。簡単に言えば、現在の若い人の苦しみ、苦しみからの脱却、そして将来への希望と不安について赤裸々な話を聞きました。世界の大きなうねりも感じることが出来ました。

 今日、「語ろう会」に、一昨日作った鶏の軟骨の一夜干しを持って行きました。どうも私が、この一夜干しのことを話したことがあるらしく、皆が食べたいと言っていたのです。遅く来た人にも残しておいて、全員が試食してくれました。一応好評でしたので、一安心しました。

 10時過ぎに店を出て、何時ものように新宿から京王線で帰ったのですが、電車が、府中駅に止まる寸前、がーんと大きな音がしました。何かがぶっつかったようでした。その後、直ぐに電車が止まり、ドアーが開くと、頭から血を流した年配の男が、車内に入ろうとしました。近くの人が、「入っちゃ駄目、駅員を呼ぼう、出血は酷いよ」と言うと、周りの人が大声で駅員を呼びました。ちょっとした騒ぎになりました。かなり酔っ払っていたようです。駅員が来て、男の頭の血を拭き、応急の包帯をして、連れて行きました。別の駅員がホームや電車の入口の血を拭いて、約10分遅れで、電車は発車しました。隣に座っていた小母さんが興奮して、「これだから酔っ払いは困るのよね」と何度も繰り返して、叫んでいました。結局、我が家に着いたのは、12時近くでした。

 

「二度までも 入園できない 百花園 今日は際どく 入園完了」

「宵闇の 迫る庭には 薄の穂 小さな池に 逆さスカイツリー」

「百花園 薄の彼方に 直立す 超大型の花 スカイツリーかな」

「大東京 下町の庭 百花園 尾長の群れが 木々を飛び交う」

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