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2018年7月23日 (月)

2018年07月16日

2018年07月16日

 

 昨晩遅かったので、朝起きたのは8時半頃でした。9時頃になって、末の孫が私の部屋にやって来ました。ほかの連中が起きてこないので、私が起きているかどうか、確かめに来たようでした。私が起きていたので、ドアを開けて、私の部屋に入ってきました。

 末の孫は、私の部屋に飾ってある梟の人形を、興味深く眺めていました。これは怒っているようだ、これは笑っている、ヒソヒソ話しているみたいだ等と梟を見ながら、感想を述べていました。その内、梟が2羽並んでいるはずの木の枝に、1羽しか梟がいないものを発見し、梟が並んでいる棚から、「これがあそこのお父さん梟じゃない」と言って、青い梟を持ってきました。確かにそうでした。但し、親子の梟ではなく夫婦の梟のようでした。プラスティックを溶かして、木の枝に並んでくっつけました。末の孫は、興味深く見ていましたし、これに気づいたのは自分だと、ちょっと得意そうでした。珍しく1時間ほど、二人で遊びました。

 10時頃から、朝食の支度をしていると、皆起き出してきて、娘が最後に起きて来ました。結局何時もの如く、11時頃から朝食となりました。鯖のみりん干しを焼いたもの、餃子、昨晩のサラダの残り、味噌汁だけでしたが、孫達は美味しそうに食べてくれました。

 朝食が終わって、一休みして1時頃から、昨日やった、将棋の「山崩し」と「お金集め」を娘も入れてやりました。娘が入ると、孫達は甘えが出て我が儘になりました。そして、とうとう末の孫は、自分が一番になれなかったと言って、怒り泣き出しました。孫娘は、「お兄ちゃんは私の時だけ、音はしないのに音がしたという」と言って泣き出し、この遊びは、2回目で中止しました。

 その後、上の孫が、本当の将棋がやりたいというので、やってみました。思いの外早く、私が勝ってしまいました。上の孫としては、例え負けても良い勝負をして、誉めて貰いたかったようですが、そうではならなかったので、少し悔しそうでした。次に、囲碁を教わりたいというので、囲碁の遊び方を説明するのは難しいのですが、私が出来る範囲で説明してやってみました。私の説明だけでは、どの様にすれば勝てるのか、一つ一つの碁石を打つ意味が全く分らないようなので、また次の機会に、ゆっくり教えることにしました。

 今日、末の孫は、私のベッドが気に入ったらしく、一人で私のベッドに行って、昼寝に入りました。他の孫達は、ゲームをしながら、我が家でゆっくりと時間を過ごし、4時過ぎに帰る事になりました。所が、私のベッドで寝ていた末の孫を、父親が抱き上げたら、もっと寝たいと駄々をこねました。しかし、最後は父親の腕の中で寝たまま、家に帰っていきました。


「末の孫 漸く慣れて 来たらしい 母親居なくも ジージと遊ぶ」

 

 

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