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2018年7月 6日 (金)

2018年07月05日

2018年07月05日

 

 今朝も曇り空でした。雨が降るかも知れないと思うと、何故かほっとしました。雨は、生きとし生けるものにとって、太陽と同じ位大事なものだと思います。

 原始宗教は、自然の何もかもが神となりますが、太陽、月、雨の神は別格のようです。メキシコのアステカ族の雨の神は、トラロックと言いますが、多くの場合、太陽神の神殿の近くに、神殿が作られていました。日本でも、雨乞いは、神社の重要な役目でした。

 日本の、サッカーのワールドカップが終わり、選手団が帰国しました。既に、長谷部、本多は、次のワールドカップの代表を目指さない旨宣言していましたが、今日の西野監督も監督辞任を表明しました。元々、ワールドカップ終了までが、契約期間だったそうです。長谷部、本多が4年後の大会を諦めるのは、当然だと思います。今大会においても、体力のピークは過ぎていました。しかし、西野監督は、体力は関係ないし、耄碌もしていないようですから、次の大会まで続けても良いのかも知れません。

所で、国際戦の時だけに集まる代表選手を、どの様にチームとして強化するか、日頃の訓練の仕方は全く想像出来ません。ワールドカップの代表チームは、どの国もワールドカップの年になるまで、存在しないというのが通常です。敵も分らず、ワールドカップの年に自分のチームがどうなるかも、完全には分らない状態で、チームの強化はあり得ないのではないかと思います。そう考えると、日本代表チームの監督は、代表チームにどの選手を起用するか、その選択が主要な任務ではないかと思えます。その意味において、西野監督が適任か若干疑問があります。技術の面ではなく、選手の選抜に対する、各チームからの圧力を排除出来るかと言うことです。日本の社会通念から見て、非常に困難だと思います。監督は、サッカー界においては、まだ弱者なのだと思います。外国人の監督の主たる役目は、選手の強化よりも、日本人特有のこの圧力を撥ね付けることにあると思います。日本人は、白人系の外国人に極めて弱い性質を持っていますから、白人系の監督が決めたことには、どのチームも逆らえないと期待しているようです。若しそうであるとすれば、サッカー協会は、健全なサッカーの発展を願っているように思えます。日本社会に於いて、政界、経済界、教育界、官僚の世界とあらゆる所で起きている非公正な環境から、スポーツ界だけが公正で有るのは難しいのは、日大のアメフトの問題を見てみても明らかだと思います。サッカー界に、大きな不祥事が、未だ見られないのは、良いことだと思います。

 午前中、昨日までに書いた、6月25日から7月2日までの日記をブログにアップしました。

午後一番に、私が監事に就任した千葉の学園より、提出書類が届きました。就任承諾書に、実印を押印し、印鑑証明書を付けるように書いてありました。暇でもありますし、市役所に行って印鑑証明書を貰うことにしました。

午後2時頃に家を出て、3時には市役所に着きました。印鑑証明書発行願いを書いて窓口に提出した時は、ものの5分もあれば、貰えると思っていました。所が、印鑑登録と住民カードが無効になっているので、住民カードの再発給と再度印鑑登録をして欲しいと言われました。以前府中の住民であっても、一旦外国に出ると、住民登録も印鑑登録も無効になるそうです。偶々、実印を携行してきましたので、住民カードの再発給と印鑑登録を済ませ、無事印鑑証明書を発給して貰いました。結局40分位掛かってしまいました。

家には、5時近くに戻りました。結局、雨は降りそうで降りませんでした。また、長い夜が始まりましたが、今日は、次男の夜の約束がなくなったらしく、一緒にテレビの野球観戦に付き合ってくれました。誰かと話をして、色々、プレーを評価したり、けなしたりしながら見ると、結構面白いものです。

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