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2018年7月15日 (日)

2018年07月14日

2018年07月14日

 

 今朝は、このまま午後になったら、どのくらいまで暑くなるのか、怖くなる位の快晴の空でした。

 昨日、貰ってきた姫薮蘭と藪柑子をベランダのプランターに植え替えました。昨日やらなければならないのを、忘れてしまったのです。我が家のプランターは、非常に日当たりが悪いのですが、姫薮蘭と藪柑子ならば、名前の通り、藪の中でも生きられるのでしょうから、我が家のプランターでも生きていけるのではないかと思います。

 テレビで、西日本の水害からの回復状況が報道されていますが、毎日、死者の数が増えています。今年、関東の平野部は、梅雨明けも早く、雨が足りない位ですが、今後、どの様に気候が変わるか分りません。私が子供の頃、今回豪雨被害に遭った岡山県や広島県は、瀬戸内海気候で、雨も少なく温暖な土地柄だと教わりました。所が、広島県は、最近2度も大きな水害に遭っています。東京も、天候の変化が起きて、大雨が降るかも知れません。川よりも低い位置に大きな町がある東京は、被害の大きさを想像するだけで怖くなります。昨日歩いた、高尾の南尾根は、標高300m程度の丘のような山ですが、間伐された木材の殆どが、山中に放置されていました。雨次第では、何時でも流木と化すでしょう、本当に怖いと思いました。我が家の前の多摩川は、浅川と程久保川が合流する地点になっています。何時も散歩している土手が、決壊する可能性もあります。多くの水害は、自然に対して横暴な、人間に対しての自然の警告のような気がします。

 今日も、暑さを押して、午後から、昭和記念公園に行って来ました。3連休の始めでもあり、かなりの人出を予想していたのですが、普段の週日よりも人が少なく閑散としていました。何時もは満員の、園内を走る列車に、乗客が一人も乗っていませんでした。乗っていたのは、運転手と車掌だけでした。人が少ない理由が分りました。多くの人が、隣接するプールの方に行っていたのです。遠くの方から、子供達の嬌声が聞こえてきました。

 公園の花畑は、現在準備中でした。恐らく1つの花畑では向日葵、もう一つの花畑は秋の秋桜畑になると思います。今が一番花の少ない時期で、蓮、百合、禊萩、桔梗、半夏生がぽつぽつと咲いていました。半夏生は、水辺の花なのでしょう、石神井公園、七生公園の池の周囲、そして昭和記念公園では、「トンボの湿地」の池の周囲で花を咲かせていました。

 蜻蛉の湿地や日本庭園では、銀ヤンマが飛んでいましたので、写真を撮ろうと頑張りましたが、写真は撮れませんでした、銀ヤンマやコシアキトンボは、何時翅を休めるのでしょうね-、翅を休めた所に出会ったことがありません。塩辛蜻蛉は、翅を休めていることが多いのですがねー。しかし、この暑さの中で、カイツブリを1羽見ました。日本で生まれ育ち、渡りをしないカイツブリが増えているようです。皇居の濠、薬師池でもカイツブリを見たことが有ります。

 今日も、汗だくになって、6時頃家に戻りました。珍しく次男がいないと思ったら、7時近くに帰ってきました。今日も、野球のオールスター、ウィンブルトンテニスの準決勝、ナダルージョコビッチ戦、サッカーワールドカップ3位決定戦、イングランドーベルギー戦を一緒に見ました。テニスのナダルージョコビッチ戦は、最終セットを見たのですが、どんなに不利に陥っても、両者とも諦めず、信じられないようなショットを繰り出しました。本当に素晴らしい試合でした。テニスの試合で、久々に感動しました。全部で5時間半を越える長丁場の末、ジョコビッチが決勝に進出しました。寝たのは、午前2時近くでした。

 

 明日から、21日まで予定が続きますので、22日まで日記を休みます

 

「葦多き 蜻蛉の地の 水縁に 夏を彩る 半夏生かな」

「猛暑日も 水に潜れば 気持ち良し 住めば都か カイツブリさん」

「猛暑日の 蜻蛉の池に 銀ヤンマ 翅を休めて ポーズ取ってよ」

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