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2018年5月13日 (日)

2018年05月12日

2018年05月12日

 

 今朝は、薄雲がありましたが、良い天気でした。昨日と同じという訳にはいきませんが、富士も見えました。

 柳瀬総理秘書官の国会における答弁の様子が、何度もニュースとしてテレビに流れていました。常識で考えられないような、答弁を繰り返していました。顔付きもおかしいですし、何等かの脅迫を受けているような気がします。これまでも何度かあったように、政治家の周囲の人物の自殺によって、事件の幕引きが行われたように、柳瀬氏の死によって、加計学園問題の幕引きが行われるのではないか、そんな気がしてなりません。

 この種の政治問題の際、テレ朝にニュース解説者として呼ばれる田崎氏は、共同通信社の記者だったようですが、現在、日本会議の会員なのではないでしょうか、そうで無いにしても、彼の、自民党や現政権を守ろうとする姿勢は、目に余る物があります。こういう偏った人は、討論会には良いでしょうが、ニュース解説者として使わないで欲しいと思います。

 この前から雲隠れしていた本が出て来ました。並べた本の上の隙間に置いていたのが、奥の方に入って、見えなくなってしまったのです。歳を取ると、眼に入らないと、ここには無いと決めつけてしまって、きちんと探さないのです。それで、無い無いと大騒ぎをするのですから、歳は取りたくないものです。

 今日も、次男を送り出してから、七生丘陵散策東コースと、明星大学、中央大学を歩いて来ました。

 午後2時半頃家を出て、四谷橋から対岸の程久保川の方へ行きました。以前は、程久保川と浅川の合流地点があったのですが、近頃、流れが変わって(変えられて)合流しなくなりました。合流点にあった仙人の花畑の跡は、今でも残っていますが、全く手入れがされなくなり、草ぼうぼうの荒れ地に変わってしまいました。昨年の台風の時の増水で、砂が堆積し、花畑として手入れをする仙人の意欲がなくなったようです。

 程久保川から百草園駅に向かうと、新たにセブンイレブンの工事が行われていました。僅か50メートル強の所に、3軒ものコンビニが軒を並べて、商売が成り立つのでしょうか、心配です。ここには更に、スーパーマーケットもあるのです。最近、「えっこんな所に」と思うような所に、コンビニが増えています。今までのアパート建設と同じように、税金対策のような理由があるのでしょうか、どう考えても多過ぎだと思いました。

 七生丘陵散策コースの入口である大宮神社の横には、カラー、デイジー(雛菊)、菖蒲等の花が沢山咲いていました。丘陵への登り口の所には、ユキノシタの花が、まだしっかりと咲いていました。丘陵を登り、緑が濃くなった林を抜けると、百草八幡神社に出ます。更に、朝日が丘緑地、三角点公園、百草台公園、給水塔、百草台団地を歩いて、一旦丘を下りて、もう一つの丘へ登ります。そこにまた別の団地があるのですが、この団地の名前が未だに分りません。調べる気も無いのです。団地の横から、別の丘の林を歩くと、日野第3中学校の裏門に出ます。中学校とは反対側に下りて暫く歩くと、明星大学に出ます。明星大学に入らないで、そのまま歩くと、10分位で、散策東コースの終点である多磨動物園に出ます。今日は、明星大学までの民家の庭で、黄花オダマキを見ました。初めてのような気がします。

 今日は少し欲張って、明星大学に入り、その後隣り合わせの中央大学を抜けて、野猿街道の東中野に出ました。明星大学の米粒ツメクサは、背丈も高く、大豆程の大きな花を咲かせていました。中央大学は、花の大学とも言って良いように、花壇が立派に整備されています。かなり大きな桜の林があり、その下には、白ツメクサとブタナが一面に咲いていました。4年程前、この光景を見た時、私はブタナをジシバリだと思っていました。念のために、大学関係者に聞いた所、ちゃんと調べてくれて、ブタナだと言うことが分りました。この花の名前は、忘れることは無いと思います。

 中央大学の正門を出て直ぐに、3本の桐の木があり、綺麗な花を咲かせていました。その斜め向こうに、とても古い建物があります。一度近づいて怒られた事がありました。この家の先祖は、江戸時代に北関東の方から移住してきたと言っていたと記憶しています。その家の前の畑には、矢車草を始め、多くの花が咲いていました。

 古い家を過ぎると直ぐに野猿街道に出ました。我が家の所まで続いている街道です。東中野という何処かで聞いたことのあるバス停から、一の宮までバスに乗り、その後歩いて四谷橋を渡り、我が家へ戻りました。1万5千歩程の散歩となりました。足は疲れましたが、気分は上々でした。

 

「道脇に 春の日浴びて 輝きぬ 白さいや増す 雛菊の花」

「紋白蝶 群れてるような 雪の下 暗がりの道 明るく照らす」

「冬木立 何時しか芽吹き 春木立 木漏れ日僅か 夏木立かな」

「盛り過ぎ 小径に落ちた エゴの花 六弁の花 珍しく無し」

「白花の 草藤の如く 珍しき 初めて出会う 黄花オダマキ」

「背は高く 花も大きい 黄ツメクサ 米粒などと 呼ぶは失礼」

「散り果てた 桜の園の 下に咲く 時の移ろい 支えるブタナ」

「青空を 背にして高き 桐の花 桜色して 雲と語らう」

「鯉幟 上がる頃には 矢車草 菖蒲と共に 時の花かな」

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