« 2018年04月07日 | トップページ | 2018年05月09日 »

2018年5月 9日 (水)

2018年05月08日

2018年05月08日

 

 夜が明けきらないような暗い朝でした。昼間は、雨が降ることは無いようなのですが、今日は、洗濯する気になれませんでした。

 便座から水漏れがしているので、3ヶ月程前、業者を呼んで対応しようとしたのですが、業者は、一目見るなり、「便座を買い換える他ありませんね」と一言言って帰っていきました。そんな訳で、ウォシュレットの便座から水漏れしているのは分っていましたので、水が落ちる場所にガラスの器を置いて、床を塗らさないようにはしていました。しかし、水が結構早く溜まってしまうので、自分で修理してみることにしました。

 3日前から、トイレの水漏れ修理に悪戦苦闘しています。水漏れがあると漏れている所が濡れているものですが、どんなに触ってみても、水漏れの場所が分らないのです。便座の下に潜り込んで、水を流しながら、懐中電灯を付けて、水漏れの場所を探しました。すると丸くて深い穴の奥から、周囲に触れず、直接水滴が落ちているのが見えました。だから水漏れの場所が濡れなかったように思えたのです。応急処置として、ビニールテープで穴を塞いでみましたが、時間が経つと水がビニールテープに隙間を作り、水漏れは治まりませんでした。もっと徹底的に対策をしようとして、娘に電話して、便座の外し方を教わり、お尻洗いのために水が通る栓をきつく締め、便座を戻して、何度もタンクから水を流してみました。すると3度目位から、水滴が落ちなくなりました。これで、水漏れの修理は出来たと思いました。所が、翌日になると、また水滴が落ち始めました。タンクの水を流すのと、水漏れとは関係が無かったのです。たまたま、便座の中に溜まった水滴を、タンクの水を流す時の振動で落としていただけだと言うことが分りました。お尻洗いを使わずに、タンクの水を流し続けると、振動で、それまでに溜まっていた水滴を落としてしまい、水漏れが止まったように思えたのです。栓を閉めたのも、効果が無かったのです。もう1回、明日挑戦します。

 今日は、二つの花の名前が分りました。1つは、妻の所から貰ってきて、今、ベランダで満開になっている、小型のフリージアのような花です。モントブレチア、またの名をクロコスミアというのだそうですが、その和名が、名が体を、実に良く現しているのです。ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)でした。もう一つは、よく見かけるのですが、育ちの良いニラだと思って、あまり調べる気にはならなかったのですが、この前、葉の臭いを嗅いでみたら、ニラの臭いがしなかったので、調べて見たら、ニラとは別種の植物だそうです。元は北アメリカ原産の外来種なのだそうですが、名前はハタケニラ(畑韮)でした。

 今日は、夕方6時半から、大学でOB会関連の会議に参加しました。4時半に家を出て、6時には、会議場に着きました。所が、前の会議が長引いて、我々の会議は、7時に始まり、終わったのは、9時半を過ぎていました。その後、9時45分頃から、中華料理屋で、夕食兼飲み会となりました。終わって、我が家に帰り着いたのは、12時半過ぎで、1時過ぎに寝ようとしたら、次男が帰ってきました。結局寝たのは、1時半位になってしまいました。

 何故、前の会議が長引いたのか、後で聞いた所に拠ると、OB会の中で、ハラスメントと思われる事件が起き、その対応のための協議をしていたそうです。詳しく内容を書くことは出来ませんが、誹謗中傷の類いでした。

ハラスメントに関しては、私も分らないことだらけです。ハラスメントは、犯罪行為として、具体的に法律で定義し、法で裁くことの出来る犯罪なのでしょうか、私には良く分りません。同じ言動が、受け取る人によって、激励が誹謗に変わったりするのを法律で定義出来るのか疑問です。法で定義されていないものを、裁くことは恣意的にならざるを得ないのではないでしょうか。法の下の平等が、どの様に確保されるのか、誰か教えて欲しいと思います。確かに、ハラスメントは、多くの場合、弱者に対する虐めの行為ですから、野放しにする事は出来ないでしょう。しかし、余程注意して対応しないと、冤罪と同じような事になります。特に、法で裁く前に、マスコミの報道が、社会的制裁を加えてしまいます。マスコミのレベルが下がり、特ダネ狙いばかりが横行する現代においては、マスコミにおけるリンチとも言え、非常に大きな社会問題と言えます。もう少し、勉強してみる必要がありそうです。

今日、ネットで調べたハラスメントに関する記述を書きに示します。ハラスメントの種類は、30種以上あるそうです。

ハラスメント(Harassment)とはいろいろな場面での「嫌がらせ、いじめ」を言います。その種類は様々ですが、他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることを指します。

どのように感じ、考えるかは個人によって異なります。この点を充分認識し、日々他者への思いやりと配慮をもって行動することこそが、ハラスメントの防止において、最も重要です。

|

« 2018年04月07日 | トップページ | 2018年05月09日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/554231/66700770

この記事へのトラックバック一覧です: 2018年05月08日:

« 2018年04月07日 | トップページ | 2018年05月09日 »